お客様に代わり古物商許可を取得いたします

Warning

古物取引について

近年副業等で中古品の売買をするために、古物商許可を取得する方が増えております。

例えば、中古品を仕入れてインターネットなどで販売する場合には古物商許可が必要になります。

古物取引をする際は、古物商許可を取得して正しい営業をしましょう。

こんなお悩みはありませんか?

例えば・・・

☑︎インターネットで古物商許可のことを調べたけど、取得できるか不安がある。

☑︎平日は忙しくて警察署に行けないから代わりに行ってほしい。

☑︎必要書類がわからないから任せたい。

☑︎行政書士に頼んだら許可を取得してもらえるのか聞きたい。

Information

行政書士とは?

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成、同内容の相談やこれらを官公署に提出する手続について代理することを業としています。

官公署に提出する書類は複雑であることが多い為、プロの行政書士に依頼することで迅速に手続きをすることができます。

当事務所では、

お客様の古物商許可に対する不安を解決するためのサポートをいたします。

具体的には何をしてくれるの?

古物商許可に関するご相談をお聞きしたうえで、必要になる書類等を管轄の警察署と打ち合わせをし、申請から取得まで対応いたします。基本的にお客様が警察署に訪問したり、お電話したりすることはありません。

具体的には下記の対応をいたします。

ステップ1 ご相談内容をお伺いします

ステップ2 管轄の警察署と必要書類等の打ち合わせ

ステップ3 古物商許可申請書の作成

ステップ4 管轄の警察署へ申請書類の提出

ステップ5 管轄の警察署で古物商許可証の受取り

対応地域

■対応地域一例

仙台市青葉区仙台中央警察署もしくは仙台北警察署
仙台市太白区仙台南警察署
仙台市宮城野区仙台東警察署
仙台市泉区、黒川郡の一部泉警察署
仙台市若林区若林警察署
塩竈市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町塩釜警察署
富谷市、黒川郡の一部大和警察署
名取市、岩沼市岩沼警察署
柴田郡大河原警察署
※上記以外の地域も対応しております。

当事務所に依頼するメリットは?

【POINT】時間を有効活用できる!

古物商の許可を取得するには、

必要な書類の確認、その書類の取得や作成、申請書類を警察署に提出、許可がおりた後にまた警察署に許可証を受け取りに行く、等が必要になります。

必要な書類一例
古物許可申請書誓約書
略暦書身分証明書
ホームページURLの権限の疏明資料定款の謄本
登記事項全部証明書賃貸物件の使用承諾書

これらの書類の提出先は、営業所の住所を管轄する警察署になります。

現在、宮城県の警察署の古物申請の窓口の受付時間は、平日の9:00〜16:00となっております。

https://www.police.pref.miyagi.jp/keimu/kikaku/pdf/oshirase.pdf

また、警察署には最低平日2回の訪問が必要な上、実際に警察署に書類を持って行ったら必要な書類が足りなく追加書類が必要になったり、そもそも古物担当者が外出中など不在で提出できなかったりと、最終的に古物商許可を取得するのが遅くなることが考えられます。

このようなことが起こらないように当事務所が1日でも早い許可取得をサポートをいたします。

【POINT】後々のトラブルを予防できる!

古物商許可を取得した後には、古物営業法など法律を遵守して営業していく必要があります。

当事務所がこれらの法律にそったアドバイスをすることで、営業上のトラブルを予防することができます。

サービス内容

当事務所では、

①「ご相談対応」

②「必要書類等の打ち合わせ」

③「古物商許可申請書の作成」

④「申請書類の提出(警察署)」

⑤「古物商許可証の受取り(警察署)」

の代行をいたします。

実際、インターネットで古物商許可について調べてみてもわからないことがあるかと思います。

当事務所が代行することにより、

申請をお任せできますので、ご自身で必要書類を確認する手間や、警察署へ平日の最低2回の訪問する手間などがなくなります。

※お客様にご準備していただくものとしまして、

「住民票、身分証明書、略歴書、誓約書」があります。

ご準備いただく書類については都度お伝えしますのでご安心ください。

また、管轄する警察署によって提出する書類が異なる場合があるため、

「登記事項全部証明書、賃貸物件の使用承諾書、URLの使用権限の疎明資料」などの書類が発生する場合がございます。

ご了承ください。

料金表

古物商許可の取得までかかる費用としましては、

①「古物商許可の申請手数料 ¥19,000円」

②「当事務所の代行費用(下記の料金表をご参照ください)」

③「公的書類の発行などの実費 ¥2,000円程度」

上記、①②③の合計金額となります。

個人申請

地域一例①申請手数料②代行費用合計
(①+②)
仙台市¥19,000¥28,500¥47,500

多賀城市
利府町
松島町
七ヶ浜町
富谷市
黒川郡
¥19,000¥31,000¥50,000
名取市
岩沼市
柴田郡
¥19,000¥33,000¥52,000

その他
¥19,000お見積もりのうえご提示いたします。


法人申請

地域一例①申請手数料代行費用合計
(①+②)
仙台市¥19,000¥34,500¥53,500
多賀城市
利府町
松島町
七ヶ浜町
富谷市
黒川郡
¥19,000¥38,000¥57,000
名取市
岩沼市
柴田郡
¥19,000¥41,000¥60,000

その他
¥19,000お見積もりのうえご提示いたします。

古物商許可が受けられない方(欠格事由)

古物営業法第四条に規定されている欠格事由にあてはまっていると、

警察署に申請をしても許可をもらうことができません。

申請書類の準備を始める前に欠格事由にあてはまらないか確認しましょう。

お問い合わせはこちら

問い合わせフォーム

    自社サービスの紹介など営業目的の内容ではない事を確認しましたか?
    ※自社サービス紹介(案件・人材紹介サービス含む)などの場合はご返信致しかねます。(必須)
    はい